WordPressが真っ白で動かない!初心者でもできる対処法

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ワードプレスの醍醐味ともいえる『カスタマイズ』。試行錯誤を繰り返し、自分だけのサイトを作っていくのはとても楽しいですよね!

しかし、私のような素人が安易にさわると取り返しのつかない事態を招くことも。つい先日も大変な目に会い、なんとか生還してきました。

ネットで対処法を検索したのですが難しい言葉も多くなかなかすんなり見つからなかったので素人の私が素人、初心者にもわかりやすく解説したいと思います。

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原因 functions.phpをいじってしまった

こうなったらもう直そうにもダッシュボードにさえ入れません。初心者の方は間違いなく絶望するでしょう。

CSS等は表示が崩れるだけですが、functions.phpを知識のない素人がさわるのは危険です。私はもう二度とさわりません。笑

では直していきましょう!

FFFTPを使ってサーバーにあるデータベースにアクセスできるようにする

ページには入れませんがサーバーにはデータベースがちゃんと残ってあります。フリーソフト『FFFTP』を使い、サーバー上のデータベースを直していきます。

FFFTPをダウンロード

FFFTP

FFFTPで検索すればすぐ見つかるのでサクッとダウンロードしましょう。

FFFTP (エフエフエフティーピー) プロジェクト日本語トップページ

FFFTPを設定する

※私はX-Serverを使っています

左上の『接続』から『ホストの設定』を選びます。

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次の画面で『新規ホスト』を選ぶと下のような画面に

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ここで必要になるのがサーバーアカウント情報。(アカウント設定完了メールについてます)

  • ホストの設定名→自由に記入してください。
  • ホスト名→FTPホスト(~xsrv.jp)
  • ユーザー名→サーバーID
  • パスワード→FTPパスワード

あとは特に記入しなくてOKです。これで設定完了!

サーバーにアクセスしてエラーの原因を書き換える

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設定できたらホスト一覧に出てくるので『接続』します。

データベースの中からブログのテーマを探す

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このように右側にサーバー情報が出てきます。ファイルが多いので探すのが大変ですが『対象のサイト名』→『public_html』→『wp-content』→『themes』→『使用中のテーマ』(私はStinger5を使っているのでStinger5のフォルダ)と開いていくと

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やっと見つかりました!

functions.phpをFFFTPにダウンロードして書き換える

まずfunctions.phpを開いてバックアップを取ります。次に

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赤矢印のダウンロードをクリックするとFFFTPにファイルがダウンロードされます。さっきのバックアップをFFFTPのファイルにコピペし、原因となっている部分を修正します。

修正できたら名前を変更して保存。あとは保存したファイルをダウンロードボタン横のアップロードボタンでアップロードしたら晴れて作業終了です!

初心者にはかなり気を使う作業ですが一つ一つ丁寧にやればすぐ元通りにできますよ!諦めず頑張ってくださいね。

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