店舗の立地どう決める?地域マーケティングにおける4つの数字とは

d2a70a90e8b5101b9fca02a930f09311_s

独立開業の際、まず考えるのが店舗を構える場所。立地は非常に重要な要素ですのでしっかりと決めたいところです。

立地により集客力なども変わってきます。どうせならより良い場所に店舗を構えたいですよね。

今回はそんな店舗の立地を決める際の指標になる4つの数字について書いていきたいと思います。

サービス業ならどんな業種にも当てはまると思いますが、私が美容師ですので美容室を例に挙げていきます。

スポンサードリンク

知っておこう!立地決定に関する4つの数字

80%

80%の女性はロケーションを重視する。

美容室は女性の顧客様が大半を占めますのでこのデーターは非常に重要ではないでしょうか。

中には店に来店した時点で勝負がついている場合も。怖いですよね。。

  • パッと見た時に分かりやすい事
  • 建物がキレイな事
  • 店の周りの雰囲気も良い事
  • 2階以上の店舗なら眺めが良い事

など挙げだすとキリがありませんが、できるだけ条件を多く満たした方が女性ウケする店舗を作れますね。

75%

お客様が大通りを渡ってくる確率は75%。

555

こういう図が成り立ちます。つまりCに店舗を構えた場合Aの地域から大通りを2本超えてやってくる人は50%(半分)。Aの地域に1000人が住んでいるなら500人が潜在顧客とみなすべきです。

駅から徒歩5分の立地などであってもこの法則は成り立ちますので駅や大型ショッピングセンターなどとの位置関係も把握しておくことが大切。

お客様が来店しやすいエリアをピックアップしましょう。

スポンサードリンク

2km

商圏は店から半径約2km。これはもはや常識でしょうか?

都会になると成り立たなくなる気もしますが…

2kmというのはキッチリでなくても良いです。ちなみに私は自転車でそんなに頑張らなくても来れる範囲とみなしております。

この範囲内に

  •  どれだけ潜在顧客がいるのか?
  • 駅やショッピングセンターなど集客力のある施設はあるのか?
  • ライバル店の数は?

などを把握しておくことが必須。地図だけ見ても分からないので自分の足で確かめてくださいね。

3倍

階が1階上がるごとに集客が3倍難しくなる。

これは間違いないです。まず認知度がおちますしね。。

その分、店からの眺めなどメリットもあるでしょうが知ってもらってないと意味がありません。

なかなか即効性のある集客方法というのはないので、長期的なビジョンでしっかりとした宣伝戦略が必要。

まとめ

数字ばかり見ていてもいけないですが一つの指標として参考になるのではないのでしょうか。

ちなみに私の店は3階です。広い道路に面しているので人通りは多いのですが正直、飛び込みのお客様は皆無。

1階なら状況も変わっていたと思います。

立地に合わせて集客方法や戦略も変えていく必要がありますね。

みなさま良かったらご参考に。

d2a70a90e8b5101b9fca02a930f09311_s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です