【経験者が語る!】初めての国金でスムーズに融資を受ける為の手順とは!?

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独立、起業の際まず融資を受けたい人が真っ先に思いつくのが『日本政策金融公庫』

いわゆる国金ですよね。金利も安いのでまずここで借りたいという方が多いのではないでしょうか??

スムーズに企業するためには融資も早めに決めたいところです。

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しかし、国金は手続きが大変な上、審査も厳しいです!(そりゃ政府の機関ですから!)しかし、しっかりと準備していけば融資をうけれる確率はかなり高めることができます。

もちろん私が審査をするわけではないのであくまで推測ですが実際私はこれで融資を受け、起業しました。

これから融資を考えられている方の参考になればと思いここに記しておきたいと思います。

(※何度も言いますがこの記事を実践して必ず融資が受けれるわけではありませんよ!税金を払ってないよ~なんて方は今からではかなり厳しいと思います。)

 

融資までの流れ

まず基本知識からです。最短でも申し込みから融資決定、そして着金するまで1か月はかかります。

必要書類を集め、面談をうけなければいけません。その結果融資を受けられればお金を貸してもらえます。この面談が一番のポイントですね!

では順を追ってみていきましょう。

税金を支払っておく

まず申し込むまでにしておかないといけないことは自身の支払い等の確認、清算です。

ちゃんと税金はもれなく納めているか?クレジットカードなどの焦げ付きはないか?などをしっかり確認しておきましょう。

滞納があると貴方の印象がかなり悪くなってしまいます。国に税金を納めてないのになんで融資しないといけないんだっ!?て判断されても文句はいえませんね。。もし滞納があるなら面談までに全て支払っておきましょう。そしてこれを機にしっかりと払うようにしましょう!

ちなみに自分がクレジットカードの焦げ付きなどでブラックリストに載っているか確認する方法があります。

http://ブラックでもクレジットカードが欲しい.com/creditcardblack-24/

こちらを参考にしてください。ブラックリストに載っているようでは融資はまず無理です。。

申し込む

身の回りの確認、清算が済んだら申し込みましょう。各自治体に国金の支店があるはずなので検索して行きましょう。何回か行くことになりますので近いところに越したことはありません。

融資の内容、希望額等を伝え、手続きをしてください。ここからは国金の人が一人担当として貴方につくことになります。連絡も面談もこの担当の人が受け持つのでしっかりとあいさつをし、良い印象を与えておいてくださいね。

必要書類を集める

面談の日は後日連絡が入るのでそれまでに必要書類を集めましょう。担当の人から伝えていただけますが、身分証明書、各種支払いの領収書または引き落としに使っている口座の通帳、今までの給料明細等や物件、備品の見積もりが必要になります。

領収書や明細などない場合は仕方ありません。なにかしらで証明するしかないのです。引き落としや振り込まれている口座の通帳をコピーしましょう。それもない場合は自分でつけている家計簿とかしかないですね。(え?家計簿なんてつけてない?笑)

ならこうしましょう!!

いいですか?貴方はきっと家計簿をつけていたはずです!笑 そう2.3年前から毎月つけていましたよね?きっとそうなんです。わかりますかこの意味?あんまり大きな声では言えません。そうゆうことです!笑

とにかくなにかしら証明できるものを用意しておいてください。

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事業計画書を作成する

これは申し込みの前から作成しておいたほうがいいのですが順番的にはここで紹介します。

事業計画書は融資を受けられるかどうかの核になる部分です!情熱を込めてしっかり作成してください。

・企業にかかる費用の内訳

・企業としての損益分岐点

・オープンしてからの売り上げの予想推移

・集客の戦略

などできるだけ詳しく書いていきます。まだオープンしていないので予想して書くことも多いでしょうが、自身の経験などに基づき理論立てて書きましょう。詳しければ詳しいほど貴方の経営者としての管理能力、分析力、計画力が高く評価されます。

すなわち、この人は計画性や分析力があって成功しそうだな~と国金側に印象づけることになるのです。

このとき気をつけなければいけないのは内容を盛りすぎてしまう事です。予想される部分を印象をよくするために高く設定しすぎるのはよくありませんよ。もちろん自信があるなら構いませんが、どちらかというと堅実に見積もって出した数字の方が国金側も納得するのではないでしょうか。

ちなみに私の計画書はオープンから3か月は赤字の計算でした。

面談

面談は書類や計画書をチェックされながら質問をされます。いじわるなことを聞いてきたりはしないですが、つじつまが合わなかったりするとかなり突っ込んできかれます。

どんなことを聞かれても動揺することがないよう事前にイメージしていきましょう。

そして一番大事なのは『あなたの情熱を伝えること』です。企業するって決めたからには今情熱にあふれているはずですので聞かれなくても絶対言いましょう。熱い想いは人の心を動かすものです。

後悔することがないよう全てを出し切ってくださいね!

結果がでるのは1~2週間後です。晴れて融資が決まると書類にサインをし、口座の登録などを済ますと着金となります。

代行を雇う

ここまでがおおまかな流れですが、初めての方は分からないことも多く不安だと思います。思い切って代行を雇うのもアリだとおもいます。

税理士などが代行してくれます。申し込みや事業計画の作成は全てやってくれますのであとは面談にいくだけです。もちろん手数料を取られますし計画書は自分でつくるべきだとは思いますががどうしても不安なら相談してみましょう。

ここまで長々と説明してきましたが参考になりましたでしょうか??

経営者になるとあらゆる場面で融資に頼ることが出てきますので最初の国金でしっかりと勉強しておくと次からがさらにスムーズに話をすすめられますよ!

ではみなさん頑張ってくださいね!

 

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