美容師がスタイリストになるために必要な4つのこと

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どうもこんにちは。みなさん美容師やってますか?絶賛美容師、まだまだ現役真っただ中の竹村です。

さて今回の題材ですが、、よく下の子達に聞かれるんですよねー。いやいや自分で考えろよ!それが仕事だろ!笑 とか思ったりもしますが結構そんなこと考えてるアシスタントって多いのかなと思い竹村版のスタイリストへの道をここに記しておきたいと思います。

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貴方の意見なんか聞いてないって方は今ここで静かにページを閉じましょうね。

では今日も気合いを入れて書きます!!

他人に興味を持つ

よく『私、人に興味ないんですよね~』とかいう人いますが、嘘か本当か知りませんがそんな事言ってるうちはスタイリストになれません。というかならない方が貴方の為です。

スタイリストになればお客様の気持ちをくみ取っていく力が必要になります。『人に興味がない』とか言ってる人が初めて会う人の好みや希望をくみ取れるでしょうか??そもそもそんな人に担当してほしいでしょうか??スタイリストとして担当するのは自分以外の誰かです。他人に興味がなくてできますか?

『人に興味がない』とか言ってもなんの得にもなりませんよ。人の気持ちを理解し、相手の事を思う気持ちを持ち『私、人の気持ちがわかるんです』って言う人の方がずっとかっこいいですし、魅力的です。

でも本当に興味がないって人はまず自分の同期や先輩、後輩の事を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。

あっ、ちなみにこの記事は”スタイリストになるために必要なこと”ではありません。『売れる』スタイリストになるために必要なことです。お間違いなく。。

技術者としてのこだわりを持つ

技術は全てにおいて高いレベルでなくてはいけませんが特に自分と言ったらコレ!!って技術を1個はもっておきましょう。カットでもカラーでもパーマでもアレンジでもなんでもかまいません。これは自分に任せろって言えるくらい極めてください。自分の武器を持つというのはとても重要です。

特に自分のファンを増やすってポイントにおいては武器があるかないかでは大きな差ができますよ。

お客様は技術はあって当たり前だと思っています。そんな方を感動させるにはこだわりを持つしかありません。貴方のそのこだわりが他のスタイリストとの差別化になり信頼関係に繋がっていきます。

これは私のこだわりですがやはり美容師はデザインを売る仕事だと思っています。とことんその人に合ったデザインを考えますし、提案します。売れるためには色々な要素がありますが、やはり美容師としてデザイン、技術で勝負したくありませんか?私はそう思っています。

イメージを言葉にし、具現化するチカラ

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スタイリストに最も必要な能力ではないでしょうか?お客様の希望ってのはだいたいが抽象的です。そこを上手くくみ取って形にしていきます。まずは相手の話を聞きイメージしましょう。イメージできたらそれを言葉にして相手に伝えてみましょう。相手にも共感、納得してもらえたら最後はそれをカタチにするだけです。

簡単なようでかなり難しいことです。そもそも自分のイメージするものをカタチにできない人も多く見受けられます。

常日ごろからレッスンする前には完成したものをイメージし、出来上がりと比べていく作業が大切です。

ただ漠然とレッスンするだけではダメですねー。

責任感をもつ

これ、以外ともててない人が多いと思います。もちろん技術者としてお客様を担当するわけですから当たり前ですが、今回私が言いたい責任感はスタッフに対しての責任感です。

アシスタントはスタイリストを見て育ちます。自分もスタイリストから沢山のことを教えてもらいましたよね?では自分も先輩たちがしてくれたように後輩たちに接していかなくてはいけませんよ?自分のことだけ考えていてはダメです。

スタイリストになるってことは守られる立場から守る立場になることです。売れっ子なら必ずアシスタントをつかいますよね!でもアシスタントは自分じゃ売り上げをあげれません。ではアシスタント達のお給料はどうしますか?スタイリストが売り上げを作るのが当たり前です。アシスタントの間、貴方のお給料もずっと先輩が稼いでくれていました。だから貴方にはついてくれるアシスタントの子達の分まで売り上げをあげるという責任があります。自分のことだけ考えていてはダメです。

勘違いしないでほしいのですが私も経営者としてスタイリストにこれらを強要はしません。でもそういう気持ちだけはもっておいてほしいなと思います。

嫌なら辞めて一人で店をやればいいと思います。でも人に感謝できないようではつらい道しか待っていないでしょう。

 

 

とここまでがざっくりですが私の考えるスタイリストになるために必要なことです。スタイリストは想いだけでも技術だけでもいけません。

イケてる美容師になるために今からできることがたくさんあるはずです。

と言ってる私自身もまだまだ発展途上。自分のことももっと戒めて成長していきたいとおもいます。

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