美容師必見!面接の時に心がけるべき5つのポイントとは?

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経営者となってからたくさんの方の面接を担当してきました。こんな私でもある程度経験を積むことで少しずつ人を見る目が養われてきていると自負しております。

いまから美容師を目指される方、店を変わろうとしている方、面接は避けては通れません。やはり面接って緊張するものです。頭が真っ白になって想いを上手く伝えられない方もいるのではないでしょうか??そんな悩める方達の為に今日は【竹村版 面接虎の書】をここに記したいと思います。少しでも参考になればいいなと。。。

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面接のポイント

履歴書の字はキレイに書こう

まぁ当たり前なんですが【字】ってその人の人間性がめちゃくちゃ出ると思うんですよね。僕は極端な人間なので、、、字にもキレイに見えるバランスってあるじゃないですか??じゃぁ髪と一緒じゃないですか??とかいう発想になります。

美的センスに思えるんですよね。

あとキチンと字がかける方は何事にもキチンとしている傾向にある気もします。やはり美を提供する仕事ですからまず自分がしっかりしていて欲しいというのがありますね。

もちろんですがめっちゃ字が上手くないといけないわけではありません。上手くというよりキチンとというのが正しいかもしれませんね。あくまで字を通してその人の内面を見るようにしていますが、キチンとした字が書けるというのは間違いなくプラスになるポイントの一つかなと思っています。

将来のビジョンを持っている

これも当たり前の事ですが以外ともってない方多いです。そんな遠い未来の話ではありません。『3年後、5年後自分はどうなっていたいのか?』これちゃんと答えられますか?

美容は楽しい反面、辛いこと、厳しいこともたくさんあります。目標なしで乗り切っていけますか?今しか見ていないと目の前にあるものから逃げたくなるんですよ。その先に目を向けれる人であってほしいと思っています。

逆に『将来、独立したいと思っているって人』は大歓迎です。やはりそういう方ってパワーがありますし、その気持ちを忘れずストイックに頑張ってほしいですね。

形式より情熱

面接ってなるとかなりかしこまってくる方が多いのですが、美容業としてはそこは最低ラインしっかりしていればそれほど重視していません。

それよりは【情熱】ですね。正直、本当は思っていない事や取りつくろって出た言葉なんかはすぐ分かります。キレイごとを並べても一瞬で見透かされます。別に間違った言葉使いでも構いませんし少々敬語が使えなくて大丈夫です。(歳にもよりますが…)自分の言葉でいいので思いの丈を全力で伝えることに集中しましょう。

熱い想いってのは僕らの心も動かすものです。

過去の話はしない

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過去の栄光を語りたがる人もたくさんいますが、正直ウザいです。笑 聞きたいのは未来の話であってそんなに過去にすがってどうするの?ならなんで前の会社は辞めたの??的な気持ちになります。

まぁよほどすごい経歴をお持ちならこちらから突っ込んででも聞きたくなると思うのですが、、、。笑 今までは経験ないですね。。

それよりは前述もした通り未来への希望や目標、自分のやりたいことや夢を一生懸命伝えてくれる人の方が魅力的に映ります。

とっておきを持つ

これは僕個人の見解なので正解かどうかはわからないですし、興味半分くらいの気持ちで聞いてほしいのですがある時、面接の最後で『面接に悔いはないですか?これだけは伝えておきたいことないですか?』という質問をしたところ、握手を求められ『絶対頑張るのでよろしくお願いします!』と言われたことがありました。

今でもうちで働いてくれています。僕は心を動かされた訳です。

印象に残るっていう意味でも人の気持ちを動かすという意味でもとっておきの”何か”をもっておくと面接では有利になるのではないでしょうか?

 

さて、あくまで個人的な見解ですが、まぁまぁ的は得ているかなと思います。自分の気持ちを素直に伝え勝負してください。みなさんの未来が輝きますように。。。

ではまた。