時代は二極化!美容師 経営者が迫られる2つの決断とは!?

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こんばんは!美容業界だけでなく色々なものが常に変化していってますよね。時代についていくではもう遅いのかもしれませんね。時代の先をいかないと成功はつかめない世の中になりつつあります。

情報に敏感な美容師も2極化により選択を迫られているのを感じますね。

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低価格サロンと高単価サロンの2極化

これはいうまでもないでしょう。今後さらに2極化が進み間にいるサロンは生き残れないと言われています。

僕の印象では低価格サロンが勢いを増しているような気がしますね。1000円10分カットなんかも今大幅に店舗を増やしています。

これらを叩きたがる(プライドないの?とか言って)人もたくさんいますが、僕は全然アリだと思ってます。現に需要がありますし、決して技術が劣っているとも思いません。ただ自分自身がその土俵で勝負したくないだけでビジネスモデルとしてすごくアリだと思います。

ただ低価格サロンも店舗が増え、ライバルが多くなってきていますので他店との差をどう打ち出すのかが今後の課題かなと。僕もその課題でいい案を閃いたら参入してもいいな~なんて思ってます。笑

そして高単価サロン

今多くの美容師がカット料金の値上げなどに取り組んでいます。何を隠そう僕も去年よりカット料金を上げました。求められるのは質ですね。

値段上げたならクオリティあげろよ!って話です。逆に言うとクオリティに自信があるなら価格はあげるべきだと思います。

経営面では高単価サロンでいくならサロン側もお客様を選んでいかないといけないでしょう。でないと低価格サロンとの住み分けができずお互いがお互いの足を引っ張ることになってしまいます。決して今のお客様を切るとかそういうことではなく、お客様のニーズにあわせて選んで頂きたいという事です。無理して高い料金を払わせたりしたくないですからね。

まぁでもそこは自然と低価格サロンには手軽さやスピード感、高単価サロンにはクオリティやくつろぎを求める方が集まってくると思います。

僕は割引が嫌いなのでケチとか思われてるかもしれませんが、クオリティを落としたくないので割引しないだけです。自分への戒めですね!

色々考え、悩みましたが【料金=自分が提供できるもの】というのが一番誠実だなと思い今に至っています。

もちろんどっちへ傾くかを決断するのも大事ですが、自分のこだわりや芯の部分をブラさず貫くことが2極化の今日を生きていく上で必要だなと感じています。

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アナログかデジタルかの2極化

美容業界に限らずSNSなどが発展し、これを上手く使いこなせるかどうかだ!なんて話がよく聞こえてきます。

美容師でもフェイスブックやツイッターを使いこなしている方が大勢いらっしゃいます。でもコレみんなができることじゃないですよね。

もちろん苦手な方もいらっしゃいます。そういう方はとことんアナログでいけばいいのではないでしょうか?

ひたすらいい髪型を切って紹介をお願いし、街で紹介カードを配ればいいと思います。SNSが使えなくてもそれだけでお客様は増えていくと思います。結局のところアナログにしろデジタルにしろ行動しなければ何もえるものはないわけでブログを始めても書かなかったり、登録したことで満足しているんならお客様に毎日毎日紹介のお願いをするほうがよほど効果が出ると思うんです。

いいじゃないですかアナログでも!!

アナログならアナログを突き通せばいいと思います!!

別にSNSやブログに心酔している方を批判したいのではないです。(僕もやりますし!)とりあえずどちらにしてもやり抜くことが大事で自分が続けられるほうを選んだらいいのではないでしょうか?

どちらにもメリットデメリットはありますし、どちらが良い悪いはないでしょう。

アナログかデジタルか。という点においてどちらでもいいですし、好きにやればいいと思います。でもまずは行動、そしてやり続けていくことが一番大切ですね。

そんなことを考えながら今日も励んでいきたいと思います。

 

 

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